三重県にある建築設計事務所です。住宅や店舗、オフィスなどを中心に設計監理を行っています。その創作活動の視点から気づいたことを伝えます。


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観音堂の起工式 

神式の地鎮祭は仏式で起工式となるそうです。
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京都に本山を置き、三重にある、臨済宗のお寺です。
お寺の境内には5、6棟の建物があり、
今回はその中でも比較的小さな観音堂を建て替えます。
そんな理由で、着工に当たり、いわゆる地鎮祭を行うことになったのですが、
場所が場所だけに神主さまをお呼びする訳にもいかず、
当お寺の和尚様が仏式で執り行うことになりました。
経験上、仏式は2回目なのですが、前回の記憶が定かではなく戸惑いました。
その呼び名も起工式となり、式壇の向きは東向きで、しきみを祭っています。
お酒の表現も、お供えまたは御仏前になります。
そして線香とろうそくを焚き、お経をとなえられていました。
写真の通りです。
式終了後は本堂に移動して、お茶と饅頭でなおらいです。
毎回地鎮祭終了後は「さあ、やるぞ~」と言う気構えになるのですが、
今回はいつもとは、違った趣でした。
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by ads-y | 2011-01-07 21:39 | 楽しかったこと