三重県にある建築設計事務所です。住宅や店舗、オフィスなどを中心に設計監理を行っています。その創作活動の視点から気づいたことを伝えます。


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建物基礎地中梁の鉄筋ガス圧接の作業です。
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コンクリートの中に配置されている鉄筋をつなぐ作業のひとつが、ガス圧接作業です。
鉄筋をつなぐ方法には、鉄筋を一定の長さに重ねる「重ね継手」、鉄筋を加熱・加圧しながらつなぐ「ガス圧接継手」カプラーなどによって鉄筋をつなぐ「機械式継手」、溶接による「溶接継手」の4つの工法があります。
D16(鉄筋径16mm)以下は「重ね継手」とし、D19以上は、「ガス圧接」とするのが建築構造物では、一般的になっています.。そこでこの建物の基礎は22mmの鉄筋を使っているのでガス圧接を行いました。鉄筋を付き合わせアセチレンガスバーナーで加熱しながら、その鉄筋同士を押し合わせ団子状に膨らませて接合します。
下段の写真が出来上がりで、大きな線香花火の玉のようになっています。
このようにコンクリートの中の鉄筋をしっかり施工して基礎を固めていきます。
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by ads-y | 2011-11-15 22:45 | 仕事

ボーリング 地質調査 

晴天の中、ボーリングを行いました。
と言っても、3ゲーム行ったわけではなく、正確には1箇所です。
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工作物や建物を作る時に、その建設場所の地面を診断します。
いわゆる、地質調査です。
現在その診断の方法は、サウディング、地盤載荷試験、動的貫入試験などで、最近は超音波試験もあります。
そして今回は昔ながら行われている、ローテックなのに確かな方法のボーリング試験(標準貫入試験)を行いました。
ヤンマーのエンジンを2台積んだボーリングマシーンでやぐらから63.5Kgの錘を落し、パイプを打ち込んでいきます。
その打ち込む回数で土の硬さを計測します。同時に土質、地下水位の調査も行います。
そしてその深度毎の土を抜きとったものが土質標本です。
土質の目視確認や液状化試験に使用します。
この調査結果をもとに、その土地に合った、適切な構造計画を行います。
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by ads-y | 2011-11-04 20:44 | 楽しかったこと