三重県にある建築設計事務所です。住宅や店舗、オフィスなどを中心に設計監理を行っています。その創作活動の視点から気づいたことを伝えます。


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二人の神様 

そもそも神様の単位はどうかわかりませんが、人様と同様とさせていただきます。
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大安吉日ならぬ、先勝良日に地鎮祭を執り行いました。
朝10:00、現場に到着すると二人の神様(神主様)が式典準備万端の様子で、
まだこぬ参拝者たちをお待ちしておりました。
私の経験上、二人の神様(神主様)が行う地鎮祭は2回目です。
と言いながら、先回の場合、一方は神様、もう一方は山伏なので、
正確には今回が初めてです。
修祓、降神之儀、などなど音楽あり、ナレーションありで気持ちよく式が進んでいきました。
ところが、最後の昇神之儀にさしかかた時、一人の神様が頭を下げ、もう一人の神様から、
「ウフォーーー」と音が出てきたました。
その瞬間、写真中央、緑色の帽子をかぶってる赤ちゃんが、
「ギャーーー」」と泣き叫びました。その後、天に昇った神様が発したと思うのですが、
雲の上から「ごめんねー」と、いたわりのお言葉が舞い降りてきました。
いかにも不思議な現象でしたが、
後日よく考えてみると、われわれ人間にはわからないところで、
神様と赤ちゃんがお話をしていたようにも思われます。
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by ads-y | 2010-12-28 11:33 | 楽しかったこと

ママンとカトリン 

建築と現代アート
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みなさまおなじみの六本木ヒルズ前にある巨大蜘蛛がここにもいました。
名前はママンで世界中のあちらこちらに出没するらしいです。
ママンの存在で外部空間に高さの意識が生まれ、そのまわり歩いたり、下をくぐったり、楽しみながら建物のエントランスに導かれます。
ちなみの中央のお腹には数十匹の赤ちゃん蜘蛛が入ってるそうで、いつはじけるのか心配です。
カトリンはのっぺりした広い屋外に一つだけ、ぽつんと置かれています。
写真では平面的に見えますが、この渦には4~5mほどの奥行きがあります。
この広場に入った時のアイキャッチと、進む方向を示しているようです。
若干広すぎる庭の空間演出にキッチリ責任を果たしています。
すみません、カトリンの正式名がわからなくて、かってにブログ上の日本名を私がつけました。
お分かりの方は教えてください。よろしくお願いします。
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by ads-y | 2010-12-22 12:22 | 仕事
建築主、工務店、設計事務所の打ち合わせです。
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この場所で初回のプレゼンテーション、基本設計、実施設計の打ち合わせを行います。
図面を広げながら、塗り壁や、石、タイルなどの見本品を確認しながら進めます。
さらに、工務店の方を交え見積書の確認や、工事予定、施工図などの
工事打ち合わせも行います。
建物を作っていく途中、さまざまな打ち合わせを行うとことです。
この場面は12月に着工するD邸の関係者が集まっています。
見積書を見ながら深刻な話をしているようです。
確かに姿勢が硬直気味です。
そのような場面でも、誰かがジョーダンを飛ばし、
みんなが笑えば和やかになり、とてもよい打ち合わせになります。
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by ads-y | 2010-12-07 13:25 | 楽しかったこと